プレインジムのスタッフ研修を実施しました〜ボルダリング支援の学び〜

プレインジムのスタッフ研修を実施しました✨〜ボルダリング支援の学び〜

子どもたちが楽しみながら成長できるよう、私たちは日々いろんな運動を支援に取り入れています。
今回はその一つ「ボルダリング」について、プレインジムのスタッフ向け研修を実施したので、その時の様子をお届けいたします!

講師は、現場でも子どもたちと関わっている明山さん。テーマは「ボルダリングにおける運動技能と療育的プログラム設定」です。

一見すると“登るだけのあそび”に思われがちなボルダリングですが、実はとても奥が深く、
「身体の使い方」や「判断する力」「ルールに沿って体をコントロールする力」など、たくさんの力を育むことができます。

研修では、「今どこの筋肉を使ってる?」「あえて簡単な道を避けて、決められたルートで登るとどうなる?」といった実践的な視点を共有。
また、子どもたちが“失敗体験”を重ねないようにするための、コース設計や伝え方の工夫も学びました。

たとえば、ゴールに向かって真っすぐ登るだけでなく、横移動を入れてみたり。
事前にちょっとしたテクニックを伝えることで、「できた!」につなげるコツがたくさんあるんです。

実際にスタッフもボルダリングに登りながら、体の使い方やコースの難易度を学ぶ機会となりました。

遊びの中で、自然に体幹やバランスを取る力が育つようにする。
楽しさを大切にしながら、子どもたちの「がんばってみよう」を引き出す。
そんな関わりができるよう、今回の研修は現場での支援を見直すよいきっかけになりました。

私たちは、子どもたちの「楽しい」と「成長したい」をつなげられるように、これからも学びを続けていきます!