福利厚生のその先にあるもの。プレインが「コミュニケーション」を大切にする理由

夏の暑さもピークを迎えております。出勤だけで汗だくのブログ担当者です…
さて、いきなりですが、「福利厚生」と聞くと、皆さんはどのような制度を思い浮かべますか?
プレインでは、スタッフが働きやすい環境づくりの一環として、さまざまな福利厚生を設けています。
例えば、各教室では毎月5,000円分のお菓子や飲み物を購入できる制度があります。
また、一人あたり毎月3,000円まで、スタッフ同士の交流イベントに利用できる補助制度もあります。
これらの制度は、スタッフへの福利厚生という側面もありますが、私たちにはもう一つ大切な目的があります。
コミュニケーションが、より良い療育につながる
療育は、一人のスタッフだけで完結するものではありません。
お子さまの小さな変化や成功体験を共有し、
「こんな声かけが効果的だった」
「今日はこんな反応が見られた」
といった情報を日頃からスタッフ同士で話し合うことが、より良い支援につながります。
そのためには、仕事の話だけをする関係ではなく、普段から気軽に声を掛け合える関係性が欠かせません。
日常の会話が、支援の質を高める
休憩時間にお菓子を囲みながら話をしたり、教室を越えて食事に出かけたり。
そんな何気ない時間の中で、お互いの考え方や価値観を知る機会が生まれます。
その積み重ねが、相談しやすい職場づくりにつながり、結果としてチーム全体の支援力を高めています。
子どもたちのためにできることを、一緒に考える
プレインでは、「福利厚生」そのものを目的にはしていません。
スタッフ同士が自然につながり、支え合える環境をつくること。
そして、そのつながりを子どもたち一人ひとりへのより良い療育につなげること。
私たちはこれからも、「働きやすさ」と「支援の質」の両方を大切にしながら、子どもたちの成長をチームで支えていきます。
